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クソして三年寝るブログ

システムエンジニアを生業とし3億のデバイスの上を駆け回るヤギ

某ブログ記事から始まったロジックバトルの話

お騒がせの一件に関してです。

特に感想も弁解も必要ありません。なぜならば、この話は終着地点がどこにもないからです。

0.言葉のまとめとわたしの人間性について

1.記事の内容に対する所感

2.リプライの投げ合いをして相手に対して感じた所感

3.未だ腹落ちしないこと

4.今回の学び

【注意】

-記事を読むのに向いている人は3項全てに該当する人です

・人生における3分間を無駄にしていいと思っている人向け。オチはない。

・某件について知っている方

・適度な改行で文章を読むのが苦しいと感じない方

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0.言葉のまとめ

・わたしの言う「イミのない論争」とは

1.「論争をすること」自体に意味が合って内容は問われないとき

2.話す前から結論が出ていること、かつこれに対して双方同意が不要であるもの

3.平行線であることがわかりきっていること

・「理解」とは

物事の道理や筋道が正しくわかること。意味・内容をのみこむこと。「理解が早い」
他人の気持ちや立場を察すること。「彼の苦境を理解する」
了解2」に同じ。

デジタル大辞泉より

・「共感」とは

[名](スル)他人の意見や感情などにそのとおりだと感じること。また、その気持ち。「共感を覚える」「共感を呼ぶ」「彼の主張に共感する」 

デジタル大辞泉より

これに関して、「共感を得ること」はその前提に「理解されること」が存在する必要がある。逆に言えば、「理解されていない」状況で「共感を得る」のはほぼ無理とも言えます。

・わたしの人間性について

-エンターテイメント性が皆無なことに関して、時間を無駄にしたくない

-自身の感情、考えに関して理解と同意を他人に求めてはいないということ

砕いて言えば、「感想に関して感想の擦り合せの必要を感じない」なので、「好き嫌いに関して落としどころを見つける」ことは無意味だと考えています。

逆に言えば、わたしは自分の考えに関して理解も共感も求めていなければ、他人の感情に関して理解と共感を強制される気は無いということでもあります。

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1.記事内容に関するわたしの所感

・まずM氏の訴えたいことの内容が、彼女自身の感情で完結しているため、理解ができない

(詳細は割愛)

・上記理由により記事内容に関して全く共感ができない

(詳細は割愛)

Twitterで弁解された内容を考えても、M氏が主題としている内容と、実際に起きている出来事とに差分を感じたので、やっぱり理解ができない

 M氏の考えている今回のイベントストーリーが納得できないという諸説について、「キャラクターアンチ」を主軸に持ってきているが、わたしがTwitterを漁ってみたところ確認できた納得できなかった理由が大まかに分けて二つ

-先輩キャラクターの"分け隔てなく接する"が"某キャラクターに目をかけている"に変更されていたこと

-過去のイベントストーリーで書かれた某キャラクターの成長譚がが"なかったこと"にされているようなストーリーだった

このことから、彼女の言うキャラクターの性質のアンチが云々~というのは、今回の話に関しては関与しないと考えられたため。

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2.リプライの投げ合いをしたM氏に対するわたしの感情

・「(M氏が書いた記事に関して)理解できない」と言っている人に対して必要以上に煽る姿勢が不愉快

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意見と煽りは違います。RTした内容に関して所感は書きますが、煽りはしていません。

RTする行為で「煽り!」というのであればインターネットのやりすぎだと思うので、インターネット回線を切って落ち着いたほうがいいと思います。

f:id:unkomashimashi:20170312001447p:plain

煽りツイートというのはこう言うツイートのことをいいます。

・自身の考えを押し付けてくる姿勢が不愉快

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f:id:unkomashimashi:20170312001623p:plain

この時点で話し合う気もさらさらなさそうなのに、理解を求めてものを言うとか抜かしてるんじゃないよというのが本音です。ただ、自分の意見に対して納得ができないという人間を見つけては「私の考えは正しい」という凝り固まった思考回路で、相手が理解出来ていない点がどこにあるのかを少しも考えないで持論を展開するだけの人間相手に自分の所感を語るほど間抜けなことをわたしはしたくないと考えています。

0の冒頭でも書いていますが、「イミのない議論」とはこのことです。相手は意見を曲げる気はなく、わたしもブログと弁明内容だけでは自分の意見を変えるに値するとは全く感じられなかったからです。なので、この話は永遠の平行線、どちらかが折れるまで交わることのない直線同士となり、ここから先この話をするのは無駄以外の何者でもありません。

 わたしは「こう言うツイートをしている人がいるんだなあ、フーン」という所感でRTすることもあります。反対意見を抱えていてRTすることもあれば、同じようなことを考えていてRTすることもあります。RTボタンを押すという挙動が許されている範囲であるならば、わたしがRTボタンを押すも押さないも自由であるわけです。それをM氏に決定づけられる理由もないです。このRT操作をするボタンはわたしのアカウントに実装されている機能ですから、あなたがわたしの所作に関して踏み込んでくるのはおかしい。

 あなたがわたしの所作について、「煽り」だと受け取るのも自由ですが、煽りだと思い込むということは煽られるようなツイートをしている自覚があってツイートしているということになると考えることができます。煽られるのがわかりきっている前提でツイートする意味がわたしには理解ができません。なぜならば、アカウントが燃えた所でメリットよりデメリットの方がはるかに大きいと感じているためです。

・「論理的対話を求めている」と言いつつ実情は「イミのない会話」なのが辛かった

論理的なお話というものは「事実だけを使って話す」のであなたの言う感想文ベースからでの話し合いというのは論理的なお話ではないです。断言できます。

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3.未だ腹落ちしないこと

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どこが論理的なのか全くわからなかったので本当にこれが腹落ちしなかった。

筋道もなにも通っていない、ただ感情をぶつけてきただけの話のどこが筋を通しているのかわたしにはわからない。記事内容とかもうすごくどうでも良くなって、最終的にはどこが論理的だったのかというお話に落ち着いてしまったのが一番辛い。

(ご説明は必要無いです)

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4.今回の学び

理解と共感を得るには「相手がどのような思考をしているからその結論になったのか」ということ、正論だけで相手は丸め込めないので、共感を呼ぶ必要がある。共感を呼び部為に「相手の感情に寄り添う」。人間はあくまで人間、感情のある生き物なので、どうしても感情に寄り添わないといけないのでしょう。人間の感情は厄介なので、一度凝り固まると融解させるのは難しいんですよね。

そもそも主軸がおかしい時点から始まった時点で相互理解など無理なので、どのあたりで切っておけば時間を無駄にしないかとか、そういうのも考える必要がありそう。

 かといって、相手に大幅な歩み寄りを必要とさせる時の会話の仕方となると、もうそれ小手先だけの会話では無理な話で、そこまで行くと「人を動かすための会話の仕方」とか、そういう話術的なお話になりそうだし、いまのわたしには無理です。

字書き向け同人誌表紙依頼覚え書き

ヤギです。

 そうだそうだ、という声が見えたので書きました。

構成は以下です

・最初に確認すること

・必要なモノ

・書き方一例

・大切なこと

・お仕事依頼で気をつけていること

Twitterで見かけたもの

・おわりに

-はじめにやること

・依頼したい方がお仕事を募集しているかを確認する

「お仕事はメールにて」「pixiv経由で募集しています」などを掲示している方はお仕事を募集しています。書かれていない場合は募集していない可能性もありますので、お手数をおかけすることを念頭に於いて「お仕事の依頼を募集していますか?」と確認してみるのも手だと思います。相当不快な文章を書かない限り怒られることはないはずです。

今回の依頼月は難しいですが、何月以降ならかけます等日程を教えてくれる方もいらっしゃいますので、一度確認することはとても大切

・発注に無理のない日付かどうかを確認する

来週までに出してください!⇒無理!さよなら…

当然の話になりますが、依頼を受ける側にもスケジュールがありますので、わたしは三ヶ月前程度にはお願いを出すようにしています。

-必要なもの

必要なものはこれだけ!

  1. あなたの名前
  2. 依頼内容
  3. 予算
  4. 締切
1.名前

あなたの名前です。

2.依頼内容

書く内容は、

・「同人誌の表紙を依頼したい」という主題

・何ページになるか

(背表紙のサイズで絵の大きさが変わるためです)

・表紙について

(片面だけ?それとも表と裏表紙?表紙の裏も?)

・閉じる方向

(右綴じの本を作るのか、左綴じの本を作るのか)

・納品形式について

どのファイル形式で納品するのか?カラーの指定は?(RGBなのかCMYKなのか)

納品方法は何か?(Skypeなのか、メールなのか)

3.予算

表紙を依頼するにあたって報酬を幾ら程度で考えているのか。

(金額に検討がつかない場合は、依頼内容から見積もりをお願いするという方法をとります。)

4.締切

何日までに表紙が出来上がっていて欲しいか。

わたしの場合は最終締切の1週間前には表紙が完成する様にお願いしています。

-例(締切の3ヶ月前にお願いしています)

件名:お仕事の依頼相談に関しまして

お世話になっております、ヤギです。

表題の件につきまして、同人誌の表紙をお願いしたく、ご相談させてください。

 (依頼者に対してどういうところが好きで表紙を書いて欲しいと思ったのかを手短にかくと良いかと思われます)

下記件に関しましてご確認をお願いします。

 

1月15日(日曜日)に開催される●●イベントにて頒布の小説同人誌(●●ジャンル本/●●傾向)の表紙のご依頼

規格 右綴じA5サイズ約50P 表紙1、表紙4、背表紙

(表紙番号が何かに関しては印刷業者のサイトに書いてありますので確認してください)

納品 .pdf形式にてメール添付で納品頂きたいと考えております

期限 12月21日 0時

(この時の入稿日が12月25日の15時だったため、締切が伸ばせるように日数を余らせて切っています。入稿が遅れそうな場合や、トラブル発生時の対応時間も含めて、5日程度は伸ばせる体制を作っています)

謝礼 5000円

(検討がつかない場合は上記の条件から、幾らから受付しているのか金額を概算で教えていただけないでしょうかとお願いをします)
#12月22日までに銀行振込
#こちらから追加で注文をした場合の追加費用に関しましては別途相談でお願いします

 

以上です。お手数をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

-大切なこと

・今回仕事をお願いしないという結果でも、感謝の気持ちを忘れないこと

お仕事の依頼が残念なことになっても、見積もりに時間を使ってもらっているので「ありがとうございました」のお返事をすること。

今回がダメでもしょげないこと。

-お仕事の約束が出来た時に注意していること

・依頼内容は早く出し切って投げるようにする

依頼内容が決まらなければ決まらないほど相手の作業時間が削れていくためです。

・相手との認識齟齬が無いように、具体的なデザインに関しての話を詰めること

 具体的にどのような表紙デザインにしますか?ロゴはどうしますか?の件です。

 だいたいこういうイメージで作って欲しい、というイメージを大まかな図で書いて依頼すると相手にわかりやすく伝わると思います。寂しいお話を書いているので、全体的に色合いは暗めにしていただきたいです、という話や、キャラクターの横顔で書いて欲しいとか、そういう感じのことです。できるだけ具体的に伝えると齟齬がなくなります。その時に「この依頼内容だともしかしたら縮小するため潰れてしまう」など絵描きさん側からのお返事があることもありますので、そのときは早く返事を返してください。(この時に文章読んで書いてというのは苦行なので絶対やめてください)

 認識齟齬をつぶせるだけ潰したい場合、下書きが終わったら一度見せていただけますか、等で認識齟齬を早いうちに潰すことができます

 

認識齟齬の潰し方に関しては、チェック回数を増やすしか解決手段を知らないので、早い段階で齟齬をつぶせるように細かい段階で一度見せてもらうことが多いです。

わたしの確認ペースは、

構成全てを依頼している場合はラフ完成時点で一度確認、線画完了で一度確認、下塗り完成時点で一度確認、色塗り完了後に確認、加工後に確認と少し多めにお願いしています。

自分である程度の構成があって投げている場合は下書き完成で一度確認、下塗り完成時点で一度確認、色塗り完了後に確認。

時間都合で飛ばすこともありますがだいたいこのペースで確認していて齟齬が発生したことが殆ど無いので、締切寸前のリテイク地獄で相手を苦しめることは無いです。

・変更の注文はわかった時点で早く相談すること

ギリギリになってやっぱりこうして欲しい、というのは当然嫌がられます

期日的に無理な場合もあれば、変更依頼を受けてくれる場合もありますので、相談します。早ければ早いほど対応可能であることが多いです。

私の場合、追加注文を付けることがあるときは謝礼に上乗せしてお金を払うことが多いです。

・納品されたあとの話

ありがとうございましたのお礼と、献本として一冊欲しいか聞いて欲しいというお返事があれば送っています。

最初に連絡した振込日をしっかり守って謝礼を振込みます。

-ツイで私が見たもの

・[心配事]提示金額が高すぎたり低すぎたりしていないか心配。見当違いな事してそう

 「依頼をうけるかどうか」を決めるのは相手

「条件交渉に関して飲むか飲まないか」を決めるのはあなた

交渉段階では依頼を出したから絶対に頼まないといけないということも無いので、わからないことはわからないと素直にお伝えして詳しい相手の方にお尋ねする方がいい方向に転がることが多いように思います。

-終わりに

こういうのを追加したほうがもっと良くなる等あったら教えてください。

退職しました

流行りの退職エントリを書きます。

 

【書いていること】
仕事をやめましたという話とそれにまつわるもろもろのこと

1.わたしのこと、仕事のこと
2.退職の理由
3.思い出話(どういう仕事をしていたのか)
4.これからどうするの

 

【1.わたしのこと】
零細SIerで新卒から3年ほど働いていました。
業務内容は金融系が主、基本設計、詳細設計、製造、テスト工程全般は主にやったかと思います。


【2.退職の理由】
・体が持ちませんでした
人間いくら好きなことを仕事にしていても、体が壊れてしまうとダメなんだということをひしひしと感じました。

自由度はないにしろ、最善の実装は何かを考えながらかけるプログラミングが大好きです。
注文に対してどういう風に実装したらいいかを考えるのが楽しいから、設計書を書くことが好きです。
作ったものの品質を補填する責任感は重いけれど、自分の仕事でシステムがよくなると思って行うテスト工程が大好きでした。

こんなに好きなことばかりを仕事にすることができるのだからきっと幸せなんだと思っていたのですけれど、人間の体を憑代にしておりますから、心がどんなに楽しいと思っていても体がガタガタになってしまえばもうダメでした。

元々抱えてるADHDの二次障害で出ていたうつ病がひどくなったのと、解離性健忘と意識障害が出るようになったことがトドメとなって退職することになりました。

・待遇の良い会社に行きたくなった

裁量労働制年俸制採用のため、ボーナスは出ませんでした。もちろん、みなし残業代を超えても残業代は支払われません。
転職の話でよその会社の話を聞いていたら、自分と同じくらい仕事してて給与もっともらってる話を聞いてたらやっぱり会社にいる必要もないかなと思い始めるのも仕方がないことかなと思いました。


【3.思い出話】
-研修の話
 厳しい上司でした。
 変数の書く場所、関数の設計、何から何まで事細かに根拠の提示を求める人で、わたし自身かなり気まぐれに動くところがあったせいもあって少ししんどかったかなという思いはあります。
 ただ、それが後で見たときに一番きれいなコードになるというもの作り終わった時に知ったので、厳しかったけれども一番ものを作ってて楽しかったと思えた時期だったと思います。彼が言っていたことで誤りはありませんでしたし、豆に面談してくれたりととても気を使ってくれる親切な人だったのでとても好きでした。
たぶん、私の設計思想の根底には彼の考えが生きているのかもしれないです。何か作るときにいつも、何で怒られたかなと思い返しながら書いたりしているので、彼のゴーストを追いながら何かを書くことになるのでしょう。

-企業の社内ポータルサイトの改修構築
 12年ほど動き続けているシステムの改修作業でした。
主に精算処理周りをやるだけだったのですが、どうもシステムの応答が遅いとのことで原因探索も行いました。値の解放処理が行われていないまま12年稼働していたために負荷がかかってしまっていたようで、ソースコードを全部見直してクローズ漏れしているところを列挙して試験という作業を追加で行いました。メモリの使い方をもう一度学習しなおすことになったせいもあり、アルゴリズムってやっぱり大事よねと思った記憶があります。

-某銀行系の案件
 激務で体壊して一時期幻聴まで聞こえるようになってえらい目にあったので、本当にあの案件にはもう近づきたくない。トイレですすり泣くおっさんの声を聴いたのもこの案件が初めてだし、現代のピラミッドの建築に携わることになるとも思っていなかった。
 何か得たものはありますかって言われたら、自分の父親と同じくらいの人たちの悪意に晒されるのがこんなに怖いんだって知ったことかな。あとは納期2週間と言われたものが翌日には3日と言われることもここが初めてだった。
 聞こえるところで悪口を延々と言われるのがつらかった。1年目の春に一人で現場に放り込まれた部署で無能だとかなんとかとまったく関係ない人に言われるのがつらかった。悔しくてたまらなかった。このころから幻聴がひどくなっていたのでわたしが聞いたのは幻聴かもしれないけれど、たぶん何かずっと言われていたのだと思います。ずっと人の悪口がどこにいても聞こえてくるのはつらいなあと思いました。下請け会社間のカーストもあったけど元請け内の学歴カーストも怖かった。もう許して。
 あの案件は本当に一度燃やして灰にしたほうが良いんじゃないかとさえ思う。サクラダファミリアは立てられないよ。

-証券系の案件
 多国籍の人間に囲まれて、英語がしゃべれないのに英語でコミュニケーションをとらなければならなくて「英語がしゃべれないのか」と煽られて悔しい思いをしながら英語を勉強して仕事をした記憶があります。主に試験工程でしたが、設計書含め書面等々が何もない場所で、システムの現物だけ渡されて品質を補てんしろという無茶ぶりをされることも、仕事の流れを自分たちで一から作っていくこともあまり経験できることでもなかったんじゃないかなと思う。とにかくこの案件は楽しかった。

-医療系の案件
 データ多いし仕様書わけわからないし、やっとかけたゾ~と思ったら要件定義作った人が間違ってたとか、お客さん→元請け→うちとの伝言ゲームに失敗して作業巻き戻しになってしまうことが多く、難儀だったように思います。直接対面で話したほうが早いじゃん、という話なんですけれど、下請けから直接話をしに行くことができなかったので連携の難しさを改めて知る機会になりました。
 あとは単価契約の間で、どの業務までは契約単価内、ここから先の依頼は別料金みたいな形で安請負しないように立ち回ることも大変だったように思います。相手は安単価で働かせようとしますし、こちらは単価以上の労働をしたくはありませんので、いくら立場がしたであろうと受けられない仕事は受けられないということを伝えなければならないことが最もつらかった。
金まわりでここまで人間の悪意という悪意を感じたのは初めてだったかもしれない。

 

【4.これからどうするの】
少し休んでから仕事をします。
実はもう次が決まっていて、次職もSIerでやはり零細企業なのですが、今度は金融系ではなく商業系なので、今までやったことのない業務ができそうで楽しみです。

 

【おわりに】 

会社の人はすごく好きでした。

怪文書倶楽部

【言いたいこと】

・要点を頭に書くことを提案したい

 

【構成】

・導入(この記事作成に至った理由)

・どうして欲しいのか(本題)

・その理由

・(脱線話)怪文章作成時に確認すること

 

【導入】

はてな怪文章、ブログ怪文章、Twitterの長文怪文章。

どれも主題がわからなくて読み終わったあとに無作為に時間を過ごしてしまったことに関して腹立たしい思いをすることが増えてきたため、この文章を書いた。

【どうして欲しいのか】

頭に主題を書いた後にその理由を書いてほしい

【理由】

読み手側のメリットが2つと、書き手側のメリットが2つ、4つのいいことがあるため。

-読み手側のメリットを2つ

1.時間を無駄にしなくて良くなる

2.主題がわからなくなることを防ぐことができる

-書き手側のメリットを2つ

1.脱線の防止

2.冷静になるための時間になる

【読み手側のメリット】

1.時間を無駄にしなくて良くなる

最初の三行で読みたい文章か読む必要のない文章かを判断することができるので必要不必要の取捨選択ができます

2.主題がわからなくなることを防ぐことができる

・言いたいことに関して先に書いていれば、文章を読んでいるうちに何の話かわからなくなることを防ぐことができる。

・何が言いたいかわからないからもう一回読み直さないといけない、という状況で読むだけ読んだあとに自分にとって必要のない情報である場合、ただ時間を無駄にしただけになってしまって後悔しか残らないのが嫌。読み手側の頭の悪さが原因だ、と言われたらそれまでの話だが。

【書き手側のメリット】

1.脱線が防げる

方向性を定めているつもりでも、書いているうちにあれもこれも…となって脱線することを防ぐことができる。

2.冷静になるための時間になる

感情が高ぶっているときは、余計に何を書いているかわからない文章になりがち。

一度「何に対して腹を立てているのか」「腹を立てている原因になっているのはどの要素か」を整理することによって一度冷静になることができるため、わけのわからない文章を書いてしまうことを防ぐことができる。

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以下、脱線話の個人メモ

怪文章作成時に確認すること

1.主題の整理

つまり何が言いたいのか

何が不快だからこうして欲しい、こうなった方がいいと思う

 

2.5W1Hの確認

いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)

-既知の出来事について書いていると、自分が分かっていることは省略しがちになって読み手が何を書いているか理解できないことになるので注意

 

3.確認

-書いている内容は主題に沿っているか

沿ってなかったら書き直す、削除する

-脱線項目かどうか

この個人メモは主題からそれた脱線の話になるので、脱線項目であることを明示して読み手の混乱を防ぐ必要がある。

同担拒否の人って他人の二次創作見るの?

わたしは作文しか書かないので絵をかく人とは違う考えだとは思いますが、

他担が書いたものを見ます

同担が書いたものは見ません

自分が書いたもので萌えられるので自分で書いたものを見ます

 

案外自分が書いた文章って忘れるから忘れたころに見ると自己満足できるからサイコーとなることが多いですね。自分が好きなものしか書いてないんだから当然ですね

過激派同担拒否に注意が必要?

matome.naver.jp

悪意がありすぎるよ

アニメ開始に伴った同担拒否過激派の注意喚起ツイートが出ていたから何かと思ったら、同担拒否がリアルファイトしたとかではなくただの同担の先行ブロックに注意してくださいという話だったので拍子抜けした。

 

先行ブロックだったら別に接点なくなるだけだし問題ないのではないかと思うし、わたしも先行ブロック頻繁にするから誰が何をブロックしようが勝手だという話だし、こんなので注意喚起って言ったら見たくないものを見ないように自衛する行為が異常と言われているみたいで疑問に思ってしまう。

まわりに害をこうむっているわけでもないでしょ。

 

同担大歓迎のジャンルから異質に見えるかもしれないけど同担拒否からしたら同担の存在が地雷踏んだ並みの威力があるんだから許してよ

夢女の言いたいこと

【わたしがいいたいこと】
個人サイトを作ろう

【今回書いていること】
1.線引きできないものを無理やり仕分ける必要は無いと思う
2.人の好みにデカい声でケチをつけないだけでお互いが不快な思いをしなくて済む
3.個人サイト最高。
4.自己投影夢における自己投影レベル感

【わたしのこと】
自己投影同担拒否夢女。

【各々についてさらに掘り下げ】
1.線引きできないものを無理やり仕分ける必要はないと思う
オリジナルキャラクターを夢に含む/含まない、夢は自己を投影する/しない。掻い摘んだだけでこういう論争を見てきましたが、夢という言葉の定義が曖昧なので明確に夢=コレという物事が見当たらない。
特にオリジナル審神者と刀夢のあたりの線引きが曖昧だと思うのですが、そこにこれは夢、夢じゃないって無理やり線を引くのはミルクを溶かしてかき混ぜたコーヒーにここまではコーヒー、ここからはミルクとスプーンを突っ込んで話をしているようなものだと思います。どこまでも不毛です。コーヒーとミルクの境界線を一生懸命探すくらいならその時間を使って作品を書いたほうが良い。

かなり暴力的ではありますが、作者がこれは夢と言ったら夢みたいな感じでいいんじゃないですか、とさえ思います。自分が作っていないものに関してこれはこうだ、と口やかましくいうこと自体が烏滸がましいとさえ思います。
じゃあ某タグ付けできる投稿サイトに投稿するときはどうするんだよ、という声が聞こえてきますけれど、無理やりにでもその定義を定めて仕分ける必要のある場所に投稿しなければよいだけではないですか。
個人サイトに作品を公開したらやかましい仕分け問題から解放される。だから個人サイト作ろ~。

2.人の好みにデカい声でケチをつけないだけでお互いが不快な思いをしなくて済む
某鳥SNSに於いて、わたしは同担を見つけてはブロックをし、気に入らない解釈を垂れ流す人間もブロックをして自分の住みよいインターネットを作成しています。鍵アカウントで同じような思考をしている人間のみが集まっている場所に於いて合わない思考に対して文句を言うことだってあります。
会社や学校で他人にされた不愉快な出来事に関して家で愚痴を漏らすことはしますが、それを本人のいるところや聞こえるところで言うことって、角を立てずに当たり障りのない生活をしたければしないじゃないですか。それをただインターネットの上でもしているだけです。
そういうのも同じ嗜好の人間がいるところだけでやればいいだけで、そういうものが好きな人が見えるような場所でしなければ不愉快な思いをしないでしょ。
#ただし万人が万人とも聖人の場合に於いて成立。

3.個人サイト最高
検索避けをしてこういった作品を置いていますと少し書いておくだけでたいていのトラブルがなくなります。
「嫌なら見るな」という宝具が使えます。

4.自己投影夢における自己投影レベル感
自己投影の話をされると出てくるんですけど、自分にとって都合の良いところだけ自己投影する人、ヒロインがわたしです、という人、さまざまだと思いますがわたしは都合の良いところだけ投影します。
#どこまで自己投影してたら自己投影かそうじゃないかに関しては前述のとおり、線引きしようとするだけ無駄だと思うので割愛します。

星占いだって自分にとって都合の良いところだけ信じたりするじゃないですか。そういうのと似た感覚です。完全にヒロイン自身がわたし、ということになるとアル中タバコ大好きケツにカルマを背負った女以外自己投影できなくなります。勘弁してください。