クソして三年寝るブログ

関東零細企業の牧場にいるSES奴隷のSEです

カーテン取り換えて死にかけた話

・忙しい人向けの記事の内容

 家のカーテン取り換えたらアレルギーで死にかけた日記

 

・記事を書いたわけ

あまりにも恥ずかしい出来事だったため

こんなことを二度と繰り返してはいけない

 

・発端

引っ越し前から使っていたカーテンを継続して今の家で使っていたヤギ、そろそろカーテンを変えるべきではないかと思い立って新しいカーテンを購入し取り換えたのだが……

 

・ヤギのスペック

①所有各種アレルギー一覧

 ハウスダスト、ノミ、ダニ、ゴキブリ、蛾

同じ部屋にゴキブリが居たらかゆくなるためすぐに存在を認知できるのでちょっと便利かと思いきや家で発症すると倒すまで不安で寝れなくなるので便利とは言えない

②びっくりするほどずぼら 部屋の片づけができない

 

・何やらかしたん

①カーテンは結構ホコリがたまるものなので定期的に洗わないといけないことを今更知る(何年一人暮らししてるんだ)

②旧カーテンこと大学生の時から使っている腰窓用のカーテンをいい加減新しいものに変えた方がよいのではないかと思い立ち、新しいカーテンを購入する(当然洗ってもないし窓にぶら下がったまま5年以上が経過しているし大学生の時から使っていたので察してほしい)。

③カーテンを購入したヤギ、ウキウキでカーテンを付け替える。この時ウキウキになりすぎて先にほこりを取るという事もマスクをするということも忘れてカーテンを取り外し、大分咳き込む。「うわ~ホコリやべーわ取り換えて正解だったわ」とホコリの量に感動するヤギ、カーテンをごみに捨ててカーテンを付け替えて新しいカーテンに満足する。

④のどの調子がおかしいことに気づく。喉風邪の前触れみたいな感じのイガイガが残る。風邪をひく予兆もなかったのでアレルギーっぽいのが出たかもしれんと思うもそのまま就寝、のちに呼吸ができなくなり病院へ。

 

・自戒

①掃除のときはマスクをつける

②最初にほこりを取ることからやる

③カーテン洗え

 

 

ふりかえりいろいろ

・同人のほう

一年何もやっていないし、サイトのほうも過去一番更新してなかったと思う。

ほぼ一年激務みたいなものだったので仕方ないね。

 

・個人的なほう

JSTQBのFLをようやく受験しました。とりあえず回答は全部埋めたけど曖昧に覚えているところや問題をそもそも読み間違えているとかマークシートがずれてるとか、そういうポカをやらかしてなければ何とかなっている、はず。。解答持ち帰れないので、自己採点もできずにただ祈るのみ

 

・来年

JCSQEあたりを受けてみようと思っています。数年SEとかPGとかいろいろやってみた結果、わたしのやりたいことは品質のほうだと思ったので、そちらの方を伸ばしていこうかなと思います。何らかの形で還元できれば

ふりかえり

【仕事の話】

・1~3月

 山手線沿い某所にてサボセン業務やら結合試験項目書やらユーザーマニュアルを作るなどしておりました。というか7月からの引き続き案件。正直体調が悪すぎてどうしようもなかった。

・4月~11月

 自社案件がいい感じに焦げ付いていたので、基本設計~結合試験までの各種設計書・仕様書・標準化等々、手探りでやっていました。当初6月までの予定でしたがいい感じに焦げていたので11月まで延長。

かなり忙しかったので記憶があまりない。とにかく家に帰れなかったという記憶が強い。なんだかんだ言って、設計をまじめにイチからたたいてみたり、試験関連に関してまじめにやらないとまずいなあと思ったのはこのころ

・12月

 山手線沿い某所にて要件定義~基本設計、それから受け入れ試験諸々の上流工程まわりをやるために案件へ。というか、自社案件にこれ以上いてもやることは試験系だけだし、それに4月~11月までの案件は請負案件なので、これ以上わたしがいたところで単価を食うだけなので外に出されたというのが正しい。

 なんだかよくわからないシステムのなんだかよくわからないものの設計をしたり、業務知識として諸々の勉強をしなければならず、周りの人の頭の良さに気絶したりしながらなんとか生きている感じ。

 

【それ以外の話】

正直、半期は仕事が忙しすぎて正直何もできていない。帰宅しても寝たりしていたのであんまり。人の同人誌に寄稿させてもらったりはしたが、自分の本は結局出せなかったなあ。グラブルも忙しかったし仕方ないね。

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非常時の食品諸々のメモ

何でこの話するの

実家がこの間の震災で遣られてしまった時に改めて考える必要があるね、という話で考えていたものです。本当は缶詰レビューをしたいのですが数があんまりないので、それはまた後日行います。

環境

電気が無い、水が無い、ガスが無いの三重苦の時を想定しています

食べ物

缶詰

鯖缶、さんま缶、基本的に熱が手に入らない状態だと魚がメイン缶詰。油が少ないから白い油が浮いていなくて食べやすいから好きというだけの話です。

肉の缶詰は油があるので少し気温が低い時は油が浮いているのでちょっとツライ。この油、ライターで火つけたら燃えたりするのかな。それならアリかもしれない。今度やってみます。

カレー缶とかだと辛いのが苦手だったりすると水が欲しくなるし、あんまり向いていないかもと思います。缶詰系のコツは様々な味の缶詰を用意することで避難生活で気分が落ち込む中であってもほんの少しだけ食が楽しくなることで気の持ちようが変わるので、避難生活がほんの少しくらいマシになるのでわたしの中では結構おすすめです。

 

麺類

基本的に水と電気が無い時点でお湯が無いので、お湯なしで食べれるもの以外の選択肢が無いです。チキンラーメン一択。あれは麺自体に味がついているので、ちょっとしょっぱいけどお湯なしでも食べれるので最強です。それ以外は基本的に麺+スープ粉が多い印象なので、味のない麺をかじれる修行僧か、口の中に粉と麺を入れても何とかなる修行僧でもないと辛いとおもいます。

 

・乾パン

あれは水が少しでもあるときにふやかして食べるとおなかの中で膨らんでいい感じになりますが、水が無い状態で食べると口の中の水分が全部持っていかれて喉が渇いて死ぬので食べるタイミングを失敗するとちょっときついと思います

・魚肉ソーセージ

手が汚れない、火が無くても食べれる、箸もいらないので最強です。

ただ、賞味期限が結構短いので、三か月に一回魚肉ソーセージを山ほど消費する事に成るので、魚肉ソーセージがめちゃくちゃ嫌いな人だったら結構苦行かもしれない。

オンラインゲームをやっていた時にいかに離席せず腹を満たすか、というときに上がったのが魚肉ソーセージでした。無敵です。

ウィダー

ゼリー美味しいし甘いし水っぽいし手が汚れないのでオススメ

カロリーメイト

口の中の水分を持っていかれるので水があるときに食べ無いと辛いです。飲むカロリーメイトだったらいいのかもしれないけど、あの缶どれくらい持つんだろう。重いし持ち運びに不便だからわたしは選択肢に入れないかな……

日ごろから準備するもののメモ

・避難所の位置を調べる

津波がくる地域は3.5メートル以上の建物がある場所がどこかを知っておく、災害時において最初にすることは避難するかどうかを考えることではなく、避難することであると認識する(これは住環境が津波が来る地域であるかどうかは関係なく、その時に海の近くにいるならそのように動かなければならないので家がそうでないから必要が無いことでは全くないです)

・自分の住む土地がどのような特徴があるか(液状化でやられないか等)を調べておくこと

・食料や水、簡易トイレや簡易シャンプーなどの生活必需品を1週間ぶん用意して分かりやすいところにおいておくこと

・災害直後の10分くらいまでは通信ができるので、その間に必要最低限のところに連絡をする事(職場、実家、友達、どこでもいいので一人に連絡してそこから別所に連絡してもらう形にしています)

東北震災の時の体感だとスマホより公衆電話のほうが携帯から通信できなくなった後も使えたので、近くに公衆電話がある人は公衆電話の位置を覚えておいた方がいいかと思います。

・通信が死んだらスマホ機内モードにするか電源を落とす等して電池の消耗を防ぐ

PHS使ってた人ならわかると思うんですが、圏外の間は電波を探してずっと通信するのでめちゃくちゃ電池が減るのが早いです。

ラジオがあるとスマホの電源が無くても電気復旧までに情報を拾うことが出来るので、ラジオはあったほうがいいなあと思います

・ライター

火と水があればだいたい何とかなります

止めることを選ぶことが何より一番つらい

お話ラインナップ

1.精神疾患の減薬がいい感じに成功しており、やったぜ、という話
2.原因を振り返る
3."継続していることを止めること"について
4."やめること"の選択基準について


1.精神疾患の減薬がいい感じに成功していますという話

 わたしは発達障害(ADHD)とうつ、統合失調症、解離性健忘、このあたりの精神疾患と脳の障害を抱えております。発達障害は脳の問題なので、一般的に言われる定型発達の状態になることは一生ないのだろうなとは思いますが、他の精神疾患に関しては医者の指導のもとで投薬治療を行い、状態が安定してきたことから減薬するというお話になり、ようやく精神疾患の薬が終わりというところまで来ました。病気の程度はどうあれ、これも良いお医者さんに巡り合えたことと、指導を守って継続することができたからだと思っています。
#再発の可能性があるので安心するには早く、医者の指示を聞きながら最後までやっていこうと思います。
 精神科に通い10年近く、年数だけを見れば長かったな。

2.原因を振り返る

・職場で延々とののしられ続けたりするなどを経た結果日頃からののしられ続ける幻聴が聞こえるようになったこと(これは外的な要因)
発達障害からくる抜け漏れと仕事上の相性の悪さ、そしてそれがなぜ発生しているのかが発達障害の検査結果が出るまで分からなかったこと(これはわたしの性質の問題と、仕事の向き不向きの相性の問題)
・苦手なことであっても無理にできるようにならないといけないと思ってそればかりをやっていたことで疲弊してしまった(これは内面的な問題)

上記3項の中でも一番自分を疲弊させたのは苦手なことを無理やり続けていたことで、苦手なことをやっていた、ということとそれをすることを止めることができなかったこと、という二つの要素が重なって不幸な形になっていて、特に自分の中で一番"つらい"と思ったのは"やめることができなかったこと"だと思っています。
(会社の人は苦手なことはだれかに代わってもらっても良いのだという話をしてくれたのですが、わたしがやめる選択ができずにいたということです)
 自分でこれを頑張ったからなんとかいい方向に向かった要因としては医者の言うことを聞いて医者の言う通りにしていたということだけです。
 あとは自分自身との折り合いをどうつけるかを考えたこと。自分との折り合いをどうつけるか、というのは自分の中では数ある選択肢のすべてを選び取りたいという願望(苦手なものであっても頑張って何とかしたい、自分でできるようになりたい/ならなければならないという考え方)を捨てて、自分の中で拾える選択肢だけを選択する、方向に考え方を変えることであり、これが後述の「止めることを選択する」の話になります。

3."継続していることを止めること"について

 何かをやっている、一つのことを頑張り続けて何年も経ってしまって、いざそれを止めるかどうかを考えたときに自分は継続してきた過去のことをよく考えます。三年続けたんだからもう少ししたら結果が出るだろうという話です。長い年月をかければかけるほど、それを止める選択をすることが難しくなります。
 似たような話で、1000円突っ込んで回したガチャで好きなものが出ないときに回す/回さないを選択することと、10万突っ込んだ状態でガチャで好きなものができないときに回す/回さないの選択をすることは後者の方が回さない選択をすることが難しくなってくると思います(この選択をする場合、もう回すためのお金がないという理由があればやめることができるかと思いますが、お金がある場合は多分回すんじゃないかな)。
 何らかのことを自分の意志でやめることを選ぶということはとてつもないストレスだと思います。やめるという一つの行為をするたびに、今まで継続してきた自分自身の経験が、やめることを選ぼうとする自分を攻撃するからです。正直かなりつらい。継続したところで良い結果が出なさそうだと思っていても、やめる選択ができないから続けてゆくしかないので、ダメだと思いつつもやめることができない。そしてそれがまたストレスとなっていくループ。
 結局、自分の中で何かしらの選択をするうえでこうしたらやめる、という基準を設けなければ多分、やめる選択を何かしらの理由をつけて避け続けてやめることを選択するということをしないまま変わらないのではないかと思いました。これが一番厄介で、今まで折り合いをつけたことがないのだから当然、折り合いのつけ方がわからないからどうしてよいかわからず当然ドツボにはまりました。

 
4,"やめること"の選択基準について

 折り合いのつけ方がわからないことをわたしは上司に打ち明けました。当時、精神障害発達障害諸々の相談に乗ってくださったとてもよい人です。結局、自分のストレス原因が分かったところで、それを改善するための方法が何も無く困っているという話をしました。その時に言われたのが「過去の経過は無いとしてそれを今から始めるとしたらやるか」という話でした(元々は株の売買の話で、少し前高かったけど今は少し落ちているものを持ち続けるか、手放すかを決めるときの考え方の話だったと思います)。わたしに置き換えて、「脳みその作りの問題で他人に助けを求めなければやっていけないようなことをそれでも一人でやるために試行錯誤するのか」という話になりました。わたしが自分に向いていないと思いながらもやってきた時間には、発達障害の診断が下りるまでの、なんかちょっとおかしいぞと思いながらもやり続けていた時間があります。しかし、診断が下りた今、どうやっても人に助けを求めなければできないということが明らかになってしまった状態で、それをやるかと言われたら、それは否です。その旨をお話したときに、上司は「それは今すぐにでもやめるべきこと」であると言い、「今までの蓄積の時間だけでこれから発生する時間の無駄を抑えられたことに関して自分を褒めるべき」とも言っておりました。「ここまで努力したのに」もわからなくはないが、結果は出ていないし望んだ結果が無しえないのであれば残念ながらそれは「ただ頑張っただけ」のことで努力とは違うものだという話もしており、結構傷ついた記憶があります。
 ただ、無意味な時間であるという認識は確かにそうであるが、その時間だけで抑えられたことを良しとする方向に考えを変えていかなければ、今度は別の方向で沈んでしまうので、意識の持ち方について意識的に考えを変えていかねばならず、今までで何よりも苦しいこと(それは今までの人生においてそういう考えで生きてきたことをすべて変えなければならないので、当然苦しいという意味)で、すぐに結果が出ることではないからその面でも苦しいのであなたの人生においては今までで一番つらいことになるかもしれないが、少しずつやっていこうというお話になりました。結果的に、その話をしてから4年近く経って、現状があることを考えれば少しずつでも良い方向に向かっているのではないかなと思います。

おしまい。

 

試験完了報告書(メモ)

もう書きたくないよう

参考

IEEE 829-1998 summary

Test summary report

何を書くのか

  • 報告概要
  • 品質指標における評価
  • 不具合傾向と分析
  • 積み残し課題と次工程に進む旨の記載(結合試験の場合)報告概要について

報告概要

試験工程では何を確認したのか(機能、非機能)

品質指標における評価

要件定義時に設定した品質指標と結果がどうかを記述する

指標より低い場合、高い場合はその旨と理由を記述する

不具合傾向と分析

機能別の不具合の数を列挙する

一つの機能に偏っていないか、偏っている場合は他の試験項目の質に問題がないかを検討する。

不具合要因の分析を行う

設計漏れ、設計誤り(多分ここが一番多い:設計書通りに実装してみたけどあまりイケてなかったので変えることももある……とりあえず、設計書通りに作ったものが誤りの場合は設計誤りだし、設計書に書いていないものが原因でバグが起きているなら設計漏れ、そのあたりが原因になる)、実装誤り(コミュニケーション不足か、実装者の読み落とし、読み間違いか、設計書記述が曖昧だったのか、どうなのかなど)、移行データがある場合はデータ誤りなのか、いろいろ理由があると思うので理由をかくこと。また、その原因を解消して報告する上でなぜそれが解消されたことを確認できたのか根拠を示すこと

積み残し

積み残し課題がある場合はその旨を記述する。また、代替案があってバグ修正を行わない場合もその旨を記述する

上記を持って試験完了とする+次工程がある場合は次工程に進むことを記述する(報告書兼完了報告書だから完了報告が必要)