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クソして三年寝るブログ

システムエンジニアを生業とし3億のデバイスの上を駆け回るヤギ

怪文書倶楽部

【言いたいこと】

・要点を頭に書くことを提案したい

 

【構成】

・導入(この記事作成に至った理由)

・どうして欲しいのか(本題)

・その理由

・(脱線話)怪文章作成時に確認すること

 

【導入】

はてな怪文章、ブログ怪文章、Twitterの長文怪文章。

どれも主題がわからなくて読み終わったあとに無作為に時間を過ごしてしまったことに関して腹立たしい思いをすることが増えてきたため、この文章を書いた。

【どうして欲しいのか】

頭に主題を書いた後にその理由を書いてほしい

【理由】

読み手側のメリットが2つと、書き手側のメリットが2つ、4つのいいことがあるため。

-読み手側のメリットを2つ

1.時間を無駄にしなくて良くなる

2.主題がわからなくなることを防ぐことができる

-書き手側のメリットを2つ

1.脱線の防止

2.冷静になるための時間になる

【読み手側のメリット】

1.時間を無駄にしなくて良くなる

最初の三行で読みたい文章か読む必要のない文章かを判断することができるので必要不必要の取捨選択ができます

2.主題がわからなくなることを防ぐことができる

・言いたいことに関して先に書いていれば、文章を読んでいるうちに何の話かわからなくなることを防ぐことができる。

・何が言いたいかわからないからもう一回読み直さないといけない、という状況で読むだけ読んだあとに自分にとって必要のない情報である場合、ただ時間を無駄にしただけになってしまって後悔しか残らないのが嫌。読み手側の頭の悪さが原因だ、と言われたらそれまでの話だが。

【書き手側のメリット】

1.脱線が防げる

方向性を定めているつもりでも、書いているうちにあれもこれも…となって脱線することを防ぐことができる。

2.冷静になるための時間になる

感情が高ぶっているときは、余計に何を書いているかわからない文章になりがち。

一度「何に対して腹を立てているのか」「腹を立てている原因になっているのはどの要素か」を整理することによって一度冷静になることができるため、わけのわからない文章を書いてしまうことを防ぐことができる。

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以下、脱線話の個人メモ

怪文章作成時に確認すること

1.主題の整理

つまり何が言いたいのか

何が不快だからこうして欲しい、こうなった方がいいと思う

 

2.5W1Hの確認

いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)

-既知の出来事について書いていると、自分が分かっていることは省略しがちになって読み手が何を書いているか理解できないことになるので注意

 

3.確認

-書いている内容は主題に沿っているか

沿ってなかったら書き直す、削除する

-脱線項目かどうか

この個人メモは主題からそれた脱線の話になるので、脱線項目であることを明示して読み手の混乱を防ぐ必要がある。