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クソして三年寝るブログ

システムエンジニアを生業とし3億のデバイスの上を駆け回るヤギ

某ブログ記事から始まったロジックバトルの話

お騒がせの一件に関してです。

特に感想も弁解も必要ありません。なぜならば、この話は終着地点がどこにもないからです。

0.言葉のまとめとわたしの人間性について

1.記事の内容に対する所感

2.リプライの投げ合いをして相手に対して感じた所感

3.未だ腹落ちしないこと

4.今回の学び

【注意】

-記事を読むのに向いている人は3項全てに該当する人です

・人生における3分間を無駄にしていいと思っている人向け。オチはない。

・某件について知っている方

・適度な改行で文章を読むのが苦しいと感じない方

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0.言葉のまとめ

・わたしの言う「イミのない論争」とは

1.「論争をすること」自体に意味が合って内容は問われないとき

2.話す前から結論が出ていること、かつこれに対して双方同意が不要であるもの

3.平行線であることがわかりきっていること

・「理解」とは

物事の道理や筋道が正しくわかること。意味・内容をのみこむこと。「理解が早い」
他人の気持ちや立場を察すること。「彼の苦境を理解する」
了解2」に同じ。

デジタル大辞泉より

・「共感」とは

[名](スル)他人の意見や感情などにそのとおりだと感じること。また、その気持ち。「共感を覚える」「共感を呼ぶ」「彼の主張に共感する」 

デジタル大辞泉より

これに関して、「共感を得ること」はその前提に「理解されること」が存在する必要がある。逆に言えば、「理解されていない」状況で「共感を得る」のはほぼ無理とも言えます。

・わたしの人間性について

-エンターテイメント性が皆無なことに関して、時間を無駄にしたくない

-自身の感情、考えに関して理解と同意を他人に求めてはいないということ

砕いて言えば、「感想に関して感想の擦り合せの必要を感じない」なので、「好き嫌いに関して落としどころを見つける」ことは無意味だと考えています。

逆に言えば、わたしは自分の考えに関して理解も共感も求めていなければ、他人の感情に関して理解と共感を強制される気は無いということでもあります。

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1.記事内容に関するわたしの所感

・まずM氏の訴えたいことの内容が、彼女自身の感情で完結しているため、理解ができない

(詳細は割愛)

・上記理由により記事内容に関して全く共感ができない

(詳細は割愛)

Twitterで弁解された内容を考えても、M氏が主題としている内容と、実際に起きている出来事とに差分を感じたので、やっぱり理解ができない

 M氏の考えている今回のイベントストーリーが納得できないという諸説について、「キャラクターアンチ」を主軸に持ってきているが、わたしがTwitterを漁ってみたところ確認できた納得できなかった理由が大まかに分けて二つ

-先輩キャラクターの"分け隔てなく接する"が"某キャラクターに目をかけている"に変更されていたこと

-過去のイベントストーリーで書かれた某キャラクターの成長譚がが"なかったこと"にされているようなストーリーだった

このことから、彼女の言うキャラクターの性質のアンチが云々~というのは、今回の話に関しては関与しないと考えられたため。

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2.リプライの投げ合いをしたM氏に対するわたしの感情

・「(M氏が書いた記事に関して)理解できない」と言っている人に対して必要以上に煽る姿勢が不愉快

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意見と煽りは違います。RTした内容に関して所感は書きますが、煽りはしていません。

RTする行為で「煽り!」というのであればインターネットのやりすぎだと思うので、インターネット回線を切って落ち着いたほうがいいと思います。

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煽りツイートというのはこう言うツイートのことをいいます。

・自身の考えを押し付けてくる姿勢が不愉快

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この時点で話し合う気もさらさらなさそうなのに、理解を求めてものを言うとか抜かしてるんじゃないよというのが本音です。ただ、自分の意見に対して納得ができないという人間を見つけては「私の考えは正しい」という凝り固まった思考回路で、相手が理解出来ていない点がどこにあるのかを少しも考えないで持論を展開するだけの人間相手に自分の所感を語るほど間抜けなことをわたしはしたくないと考えています。

0の冒頭でも書いていますが、「イミのない議論」とはこのことです。相手は意見を曲げる気はなく、わたしもブログと弁明内容だけでは自分の意見を変えるに値するとは全く感じられなかったからです。なので、この話は永遠の平行線、どちらかが折れるまで交わることのない直線同士となり、ここから先この話をするのは無駄以外の何者でもありません。

 わたしは「こう言うツイートをしている人がいるんだなあ、フーン」という所感でRTすることもあります。反対意見を抱えていてRTすることもあれば、同じようなことを考えていてRTすることもあります。RTボタンを押すという挙動が許されている範囲であるならば、わたしがRTボタンを押すも押さないも自由であるわけです。それをM氏に決定づけられる理由もないです。このRT操作をするボタンはわたしのアカウントに実装されている機能ですから、あなたがわたしの所作に関して踏み込んでくるのはおかしい。

 あなたがわたしの所作について、「煽り」だと受け取るのも自由ですが、煽りだと思い込むということは煽られるようなツイートをしている自覚があってツイートしているということになると考えることができます。煽られるのがわかりきっている前提でツイートする意味がわたしには理解ができません。なぜならば、アカウントが燃えた所でメリットよりデメリットの方がはるかに大きいと感じているためです。

・「論理的対話を求めている」と言いつつ実情は「イミのない会話」なのが辛かった

論理的なお話というものは「事実だけを使って話す」のであなたの言う感想文ベースからでの話し合いというのは論理的なお話ではないです。断言できます。

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3.未だ腹落ちしないこと

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どこが論理的なのか全くわからなかったので本当にこれが腹落ちしなかった。

筋道もなにも通っていない、ただ感情をぶつけてきただけの話のどこが筋を通しているのかわたしにはわからない。記事内容とかもうすごくどうでも良くなって、最終的にはどこが論理的だったのかというお話に落ち着いてしまったのが一番辛い。

(ご説明は必要無いです)

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4.今回の学び

理解と共感を得るには「相手がどのような思考をしているからその結論になったのか」ということ、正論だけで相手は丸め込めないので、共感を呼ぶ必要がある。共感を呼び部為に「相手の感情に寄り添う」。人間はあくまで人間、感情のある生き物なので、どうしても感情に寄り添わないといけないのでしょう。人間の感情は厄介なので、一度凝り固まると融解させるのは難しいんですよね。

そもそも主軸がおかしい時点から始まった時点で相互理解など無理なので、どのあたりで切っておけば時間を無駄にしないかとか、そういうのも考える必要がありそう。

 かといって、相手に大幅な歩み寄りを必要とさせる時の会話の仕方となると、もうそれ小手先だけの会話では無理な話で、そこまで行くと「人を動かすための会話の仕方」とか、そういう話術的なお話になりそうだし、いまのわたしには無理です。